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連載第8回:アメトリンの選び方と見分け方 ― 光のグラデーションに宿る“本物の美しさ” ―

目次

🌈1. アメトリンとは?

アメトリンは、アメジスト(紫)とシトリン(黄)がひとつの結晶の中で自然に混ざりあった石。
温度や圧力の違いで、紫と黄が生まれる奇跡のような鉱物です。
光にかざすと色が変わって見える、まさに“自然が作ったグラデーション”💜💛


🔍2. きれいなアメトリンを選ぶコツ

💎① 色のバランス

紫と黄が自然に溶け合っているかをチェック。
くっきり2色が分かれていても、境目が自然ならOK。
グラデーションが柔らかいほど上質です✨

💎② 透明度

中まで透き通るものほど光がきれいに通り、輝きが増します。
濁りやヒビが少ないほど、高品質の証。

💎③ カットと輝き

アメトリンは角度によって色が変わります。
カット面が整っていて、光を反射すると“魔法みたいな色変化”が見えるものがおすすめ。


⚠️3. 紛らわしい「本物」もある

ここが、アメトリンを選ぶうえで一番のポイントです。

最近、こんな商品を見かけることがあります👇

💬「販売用の写真はきれいなアメトリンなのに、
届いたブレスレットは“紫と黄が交互に並んでいるだけ”?」

実はこれ、ボリビア産の本物のアメトリンを使っていることもあるんです。
ただし、石を加工するときに、
アメトリンの“色の境目”を切り取った結果――
「紫(アメジスト部分)」と「黄(シトリン部分)」がそれぞれ単色のビーズとして残ります。

その単色ビーズを交互につなげたデザインを「アメトリン」として販売しているお店もあるのです。

💡素材は間違いなくアメトリンだけど、
本来の“紫と黄がひとつの石の中で混ざり合う美しさ”とは少し違うんです。

見た目には美しくても、グラデーションの魅力を楽しみたい人には少し紛らわしいですよね。


🌍4. ブラジル産とボリビア産の違い

アメトリンの主な産地はボリビアのアナイ鉱山(Anahí Mine)
ブラジルでも“アメトリン”として販売されている石がありますが、
自然にブラジル側に流通する量は非常に少ないと考えられています。

そのため、市場で見る「ブラジル産アメトリン」は、
人工的に加熱・照射して色を作った可能性もあります。

自然のアメトリンは、色の境目が“静かに溶け合う”ように見えます。
くっきりすぎる境目や、ギラギラした色は要注意です。


💎5. 信頼できるお店を選ぶ

  • 「Anahí Mine(アナイ鉱山)」など産地が明記されている(滅多にないけどね)
  • 写真と実物の色の雰囲気が同じ
  • 値段が極端に安すぎない

そんなお店を選ぶと安心です。
ネットショップでは、質問して確認するのも大事な一歩です✨


🌿まとめ

アメトリン選びの4つのポイント👇
1️⃣ 色のバランス(自然なグラデーション)
2️⃣ 透明度(中まで光る石)
3️⃣ カットの整い具合
4️⃣ 素材の真実(産地と加工)

そして、アメトリンの美しさは“紫と黄が共にあること”。
光の中でゆっくり変わるその色は、あなたの心のバランスを映しています。

当店のアメトリンは自信があります。自信がないのは写真撮影が下手なところだけです💦

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hirostoneの管理者です。
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